建設エンジン現場における「グーパー運動」とは?



 危険が多い重機の周辺では、近くにいる作業員が移動する際、重機のオペレータに手で『パー』を出します。それを確認したら運転手は『グー』で返事をします。これにより、重機の旋回半径内で行動する際の安全を確保できるわけです。喧騒な現場で作業員とオペレータの双方で意思を伝達・確認しあえる方法として使われています。

健康にもよいグーパー運動!?
    
 実は、一般的な「グーパー運動」とは、健康維持のためのものとして有名で、両手を前に突き出してグーパーを行うことで握力の低下防止や血液の循環にもよく、ボケの防止にもなるとか。また、足の指でのグーパー運動は外反母趾の防止や足裏の疲れなどにも有効とか。
     いずれにしても、グーパー運動はよいこと。朝の時間、健康と安全のためにみんなでグーパー運動をしてみてはいかがでしょうか?安全くん、くれぐれもチョキは出さないように!