地中埋設管に気をつけよう!〜公衆災害を引き起こさぬために〜

1) 計画・調査・協議を確実に!
1: 埋設物企業者(電力、ガス、電話、水道、下水等)との事前協議を行い、施工方法や手順の承認を受ける。
2: 工事で影響がでる範囲内の埋設物の状況を正確に把握し、確認図を作成する。
3: 立会い作業の範囲、立会いの依頼方法を定める
2) 作業指揮者等の選任
  1: ガス管の防護作業には作業指揮者を選任する
  2: 点検体制を確立し、各埋設物ごとの点検責任者を定める
3) 施工管理について
  1: 埋設物の状況を従事する作業員全員に周知徹底する。 
  2: 同じく施工方法、作業手順を周知徹底する。
  3: 立会い指定の作業や埋設物への影響が予想される作業の時は、関係企業者の立会いで作業する。
  4: 点検責任者により日常の点検を行う。
  5: 立会い記録、点検記録を作成、整備する。
  6: 現場内での火気厳禁。消火設備の用意。
  7: 掘削時、管路が露出するまで手掘りで行う。

では、金属探知器、鉄管・ケーブル探査器のレンタルを開始しました。
埋設管が予想される現場での事前調査の一環としてご活用ください。