オペの方、施工時の事前準備はできていますか?

建設機械を用いて施工する場合は、事前の調査を十分に。特に、土質・地盤の状態、周囲の状況などに適合した作業計画の立案が、大切です。


作業計画に示される内容

1)

使用する建設機械の種類及び能力、数量等

2)

建設機械の運行経路や作業範囲等

3)

建設機械等による作業の方法


作業の進捗により地質や作業条件等が当初と相違し、変更が必要となった場合は、

1)

速やかに新しい事態に対応した作業計画を立案。

2)

周囲の作業員や隣接エリアでの作業グループへ変更内容などの連絡徹底。




●オペレータの役割
これを受けて運転者は、毎日の作業にかかる前に、自分で作業環境・条件等を確かめ、作業計画の変更が必要な場合、責任者に申し入れ、計画の変更をしてもらいます。

※現場の確認やミーティング時は、上記の検討を!
オペレータは、工期や品質にも関わる重要な位置を占めています。始業前点検や技能の向上、そして作業計画の段階から積極的に参加・検討。安全で合理的な運用のため、機械化施工のキーマンとして『有資格者』の役割を果たしていってください。