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1.
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積込みの作業手順、方法について、関係作業者全員で打合わせをする
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2.
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建設機械のクラッチ、ブレーキ等の点検をし、併せて使用機材の点検をする。
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3.
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トレーラ等を積込み位置に停車させ、ブレーキを掛け、タイヤに歯止めをする(この際地盤の水平に注意する)。
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4.
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登坂用具を確実に荷台にかけ、また、登坂用具のこう配を15度以下にする。
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5.
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車両荷台と建設機械の中心線及び登坂用具と履帯の中心線が一致するように配置する(図1)。
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6.
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合図にしたがって、低速で走行する。登坂用具の1m程度手前でいったん停止し、5.の項を再確認する。
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7.
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登坂用具を登る途中では、操向クラッチを切らず低速で一気に登る(操向クラッチを切る必要が起こった場合は、いったん地上に降りて方向を直す。)
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8.
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登坂用具を登りつめたところで、履帯の前部が浮いて荷台に着地するとき、積込み機械が横揺れを起こしやすいので、静かに着地するように注意して運転する。
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9.
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トレーラ荷台の段差が大きい場合は、フットストール又は角材を使用して静かに走行する。
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10.
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荷台の所定位置で停止し、ブレーキをかけロックする。
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11.
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油圧ショベル等を荷台上で旋回させる場合は、周囲の安全を確認し、旋回によって荷台が傾き、建設機械等が滑り落ちないよう荷台に傾きを防止するための措置をする。
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12.
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大型ショベル系建設機械で、作業装置をはずして積込む場合は、カウンターウエイトもはずすこと。
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13.
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旋回ロックをかけ、エンジンを停止する。
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14.
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履帯の前後に歯止めをし、建設機械をワイヤロープで固定する。このとき角の部分には当て物(ヤワラ)をする。
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15.
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積込み状態及び固定の状態が十分であるかを確認する。
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