バックホウによる災害を起こさないために
〜オペレ−タ、監督者の留意点〜

■作業前

1.

作業の打合せを確実に(作業計画書・打合せ書の作成)

2.

資格の確認(技能講習・特別教育等)

3.

機械の点検(作業開始前点検)


■作業時

1.

作業範囲(旋回範囲+移動範囲+2m)は立入禁止。立ち入らせる場合は誘導員を配置すること。 

2.

法肩又は傾斜で転落・転倒の恐れのある場合は誘導員を配置すること。

3.

機械能力を超える無理な作業は禁止。 

4.

用途外使用はしないこと。


■移動時

1.

転落、転倒の恐れのある場所は誘導員を配置する。

2.

走行中はバスケットを上げ過ぎないこと。

3.

安定度を超える急斜面の登り降りは禁止。

4.

斜面走行は旋回ブレ−キをロックし急激なステアリング操作をしないこと。


■運転席を離れるとき

1.

停止位置は平坦で安定した場所に。

2.

バケットを地上におろし、ブレ−キをロックしておく。

3.

エンジンを停止、キ−を外し保管する。